ベジタリアンと似ているマクロビとは?似ている用語を徹底解説!

最近、「マクロビ(マクロビオティック)」という用語を書店や飲食店でよく目にするようになりました。

ベジタリアンのレストランには、マクロビをメインにやっているお店も珍しくはありません。

このブログでもベジタリアンと紹介したレストランにマクロビのメニューがあったりします…。

そのこともあり、「ベジタリアンとマクロビは同じ?何が違うの?」と疑問に思われるかもしれません。

そこで今回は、よく混同されがちな「ベジタリアン」と「マクロビ」の違いについて、解説したいと思います!

はじめに ベジタリアンとは?

ベジタリアン

「ベジタリアン」とは、
肉や魚介類などの動物性食品を食べず、
野菜などの植物性食品を食べる人(菜食主義者)のことです。

発祥は19世紀のイギリスとされており、その後日本にも入ってきた考え方です。

ベジタリアンになる理由は健康や宗教上の理由、動物愛護など、さまざまです。

以下の記事ではベジタリアンだけでなく、ヴィーガンについても紹介しています!

マクロビとは?

マクロビとは

「マクロビ」とは、「マクロビオティック」の略で、日本発祥の食生活に対する考え方、思想のことを言います。

食材が持つ性質を陰と陽で表現し、このバランスをとる中庸という考え方や、食材の旬や無添加・無農薬栽培を重視しています。

その中で、お肉やお魚も食べることができます。

明治ごろに、日本人の桜沢如一さんという方が、心身の健康を目的として提唱した食生活になります。

日本生まれだとは筆者も知らなかったのですが、実は結構奥深い考え方なんです…!

ベジタリアンとマクロビの違いは?

ベジタリアンとマクロビの違い

発祥や考え方については、ベジタリアン・ヴィーガンとマクロビは、全くの別物になります!

ただし、マクロビでも肉や魚については、絶対に食べないわけではないようですが、どちらかというとあまり食べないようです。

ちなみにゆるベジ日和で紹介している、動物性原料不使用の出汁を販売しているオーサワジャパンは、実は桜沢如一さんらが創出した企業になります。

他にもレトルトの商品など、多くを販売しています!

まとめ

今回はベジタリアン・ヴィーガンとマクロビの違いについて解説しました。

マクロビは、ベジタリアン・ヴィーガンとは発祥や考え方は異なりますが、肉や魚を避けるという意味では、実はけっこう親和性がありますね!

マクロビ生活も、ゆるベジに近いと言えるかもしれません。

ベジタリアン・ヴィーガンのみなさんも、和食を中心としたマクロビ料理を、参考にしてみてくださいね。

マクロビでもあるベジタリアン料理店も紹介しています!/

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