フレキシタリアンとは?ベジタリアンやゆるベジとの違いを徹底解説!

「フレキシタリアン」という言葉をご存知でしょうか?

ベジタリアン・ヴィーガンという言葉は聞き慣れていると思いますが、

フレキシタリアンを聞いたことがある方は少ないのではないでしょうか。

そこで今回は「フレキシタリアン」の意味について、

また、ブログのタイトルでもある「ゆるベジ」との違いについて、

詳しく紹介したいと思います!

フレキシタリアンとは?

フレキシタリアン

実は、フレキシタリアンは明確な定義があります。

フレキシブル(flexible)なベジタリアン(vegetarian)からフレキシタリアン(flexitarian)という言葉が生まれました。

ベジタリアンの一種で、基本的にはベジタリアンと同じですが、
必要に応じて、肉や魚を食べる
人たちのことを指します。

例えば、友人との付き合いや、栄養を補うことなどです。

ですので、実は「ゆるベジ」と非常に近い考え方なのです。

ゆるベジとは?

ゆるベジとは

ゆるベジとは、「ゆるいベジタリアン」のことです。

こちらは、このブログの他にも、ちらほらと目にする言葉なのですが、
明確な定義があるわけではないです。

厳格な100%のベジタリアンを続ける、というよりも、
時々は肉や魚を食べても良い、60〜80%くらいの、
ゆるいベジタリアン
ということを意味しています。

フレキシタリアンとゆるベジの違いとは?

フレキシタリアンとゆるベジの違いとは?

実際のところ、両者はほとんど同じと言っても良いかもしれません…!

あえて違いを言うならば、

フレキシタリアン
言葉の定義がはっきりしている
柔軟なベジタリアン

ゆるベジ:
よりカジュアル
ゆるいベジタリアン(完璧でないベジタリアン)

というところにあるでしょうか。

中身は同じですが、言葉のニュアンスは微妙に違うかもしれません。

なぜ「ゆるベジ」なのか?

なぜ「ゆるベジ」なのか?

実は、ブログ「ゆるベジ日和」を始める前から、
私自信も、フレキシタリアンという言葉は知っていました。

それでも「ゆるベジ」という言葉を使う理由は、
何となく親しみやすい印象があったからです。

フレキシタリアンというと、周りの人には伝わりにくく、
ちょっとかたいイメージがありました。

ゆるベジの方が、辛いことが苦手な私にとって、
しっくりきましたし、
がんばらなくてOK、失敗してもOK
と思える気がしました。

そんな意味を込めて、「ゆるベジ」という言葉を使っています。

まとめ

今回は、フレキシタリアンとゆるベジの違いについて紹介しました。

どちらも、絶対に肉や魚を食べないわけではなく、
時と場合に応じて、時々は肉や魚を食べる人たちのことをいいます。

その頻度も人によって様々で、ほぼベジタリアンに近い人もいれば、
週に1日だけベジタリアンという方もいます。

個人のペースに合わせてベジ生活を送れるため、とても続けやすいと思います。

皆さんもぜひ、今日1食からでも良いので、フレキシタリアン・ゆるベジを試してみてください!

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