実は辞めたい人も多い?ベジタリアン・ヴィーガンが直面する“見えない壁”とは?

最近はベジタリアンやヴィーガンのお店、商品が増え、食べれるものも増えてきました。

ですが、ベジタリアン・ヴィーガンを始めてみたのはいいものの、途中で辞めてしまう方も実は少なくありません。

今でもゆるベジで続けている筆者ですが、度々悩みました。。

今回は、ベジタリアン・ヴィーガンを途中でやめてしまう理由や、その解決方法などをご紹介したいと思います!

肉を食べたくなる

肉料理

一番多い理由はこれかもしれません。

筆者も、はじめたころは何度も直面した壁です…

さらに、一度食べてしまうと罪悪感を感じて、自信を失ってしまうんですよね。

ここで伝えておきたいことは、「そこまで自分を追い詰めなくてOK」、ということです。

もちろん、厳格なベジタリアン・ヴィーガンが一番望ましいとは思いますが、絶対に肉や魚を食べてはダメ、と決めてしまうと心理的に長続きしません。

例えば、はじめのうちは、週に1回は肉を食べてOKな日を定めておくと楽かもしれません

少しずつベジ生活を習慣化していくことで、長く続けられるのではないでしょうか。

もしくは、時々は肉や魚を食べて良い「ゆるベジ」になるのもおすすめです!

目的を失う

PURPOSE

肉や魚を避けたり、普段の食事に気を使ったり、、、正直なところベジ生活は、地味に労力を使います。

普段の仕事や家事だけでも忙しいのに、ベジ料理に気を遣っていると、心身ともに疲れてしまい、「何でやっているんだっけ…?」と思うことがあるかもしれません。

ベジタリアン・ヴィーガンになる理由は、動物愛護、環境保護、健康、宗教、など様々です。

私の場合は一つの理由だけではなく、動物や環境への負荷をなくしたいこと、それからこってりしたものが苦手なので、健康のためでもあります。

このように、何か理由があってベジ生活をおくっている方は、時々、その目的を思い返すことも大切です。

その一方で、目的を見失ってしまう、モチベーションを失ってしまうときは、一度ベジ生活を辞めてしまうこともひとつの手段だと、私は思っています。

自分を犠牲にしてまで続ける必要はありません。

少し休んで、また続けたいと思えるなら、その時に再開すれば十分ではないでしょうか。

何となく疎外感を感じる

疎外感

周囲のみんなは普通に肉や魚を食べているけれど、自分はベジ料理を食べている。

流行りの肉や魚グルメの話で盛り上がっている。

自分がベジタリアン・ヴィーガンということを秘密にしている。

このような状況では、周囲との距離を感じ、疎外感を感じることがあるかもしれません。

正直なところ、筆者も、未だにこのような疎外感を時々感じてしまいます。

そんなとき、自分に言い聞かせていることは、「そんなにみんなと違うことではない」、ということです。

「ベジタリアン・ヴィーガン」というと、頑固そう、野菜しか食べないの?、何だか怖い…なんていう印象を持たれてしまうこともあるのですが、「肉や魚を食べない人」と考えると気が楽になります。

例えば、卵やそばなどアレルギーをお持ちの方はその食材を食べませんし、それだけでなく、嫌いな食べ物があればすすんで食べないですよね。

ベジ生活をこのように位置付けにすることで、周囲との疎外感を感じることは減ると思います。

そして何より、ベジタリアン・ヴィーガンが特別なことなのではなくて、「単なる選択の一つ」と考えることが大切だと思います。

他人の意見が辛い

批判

ベジタリアンの話をしたり、ベジタリアンということを家族や友人に伝えたりすると、なかには、「肉になった動物がかわいそう」、「自己満足じゃない?」、などの意見を言われることがあります。

相手の方はそんなに意識はしていないと思いますが、何となく攻撃的なことを言われることが多いです。

昔よりは寛容な社会になったものの、実際は筆者も積極的にベジタリアンであることを周囲に伝えてはいません。

それは自分を守るためです。

わざわざ辛い思いをしてまで、周囲に伝える必要は全くないと思います。

お相手の方が、攻撃的にならず、きちんと話を聞いてくれる方であれば、正直に理由を伝えてあげると良いと思います。

もし、「ちょっと攻撃的だな…」と感じた時は、無理をして反論する必要もありません。

「そうかもしれませんね」などと言って受け流しちゃってください!

まとめ

今回は、ベジタリアン・ヴィーガンを続けるなかでの障壁や、辞めたくなる理由、そして解決方法などをご紹介しました!

ベジ生活のなかで壁にぶつかった時は、無理をせず、ご自分を大切にしてください。

みなさんのお悩みを解決できるように、今後もこのゆるベジブログで様々な役立つことを発信していきたいと思います!

ゆる〜くベジタリアンで長く続ける秘訣はこちら/

筆者がベジタリアンを始めた理由はこちら/

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