最近はベジタリアン・ヴィーガン対応のレストランが増えてきましたよね!
一方で、ベジタリアンメニューは何となく注文しづらい…という方も多いと思います。
筆者もはじめはそうで、注文時のハードルの高さを感じていました。
今回は、たくさんのお店を訪れてきた筆者が、ベジタリアン・ヴィーガンメニューの頼みやすさや、定員さんの対応の違いなどをご紹介したいと思います!
1.全品ベジタリアン・ヴィーガンメニュー

メニューの全て、またはほぼ全てがベジタリアン・ヴィーガン対応のお店。
専門店では、個性のあるお店などは少し入りにくい場合もあります。
ただ、そういったお店でも、まわりはみなさんベジタリアンやヴィーガンの方ですので、一度入ってしまえば注文はとてもしやすいです◎
全品ヴィーガンだと注文時に一品一品確認しなくても安心感があります。
例:
T’sレストラン、M’sテーブルなど
2.一部ベジタリアン・ヴィーガンメニュー

メニューの一部がベジタリアン・ヴィーガン対応のお店。
例えばメニュー名に「ベジ」「プラントベース」や「大豆ミート」という表現がされていることが多いです。
料理名が独特なので、CoCo壱番屋や、IKEAでのマイクを通した注文などで、定員さんが注文を繰り返す際には若干気になるかもしれません。
例:
CoCo壱、IKEAなど
一方で、主にチェーン店のお店などではタブレットを導入していたり、モバイルオーダーが可能など、気軽に頼みやすい雰囲気です。
例:
スターバックス、一風堂(券売機)、デニーズ、びっくりドンキーなど
3.注文時に少し気になった事例
アレルギーの確認
ディズニーランドのレストランなど一部のお店では、プラントベースメニューを注文すると、「アレルギーをお持ちですか?」「時間がかかりますが良いですか?」といった確認をされます。
念の為の確認事項だと思いますが、中には注文をためらってしまう方もいるかもしれません。
予約の手間
ホテル内のレストランでは、通常の予約はオンラインで受け付けていますが、ベジタリアン・ヴィーガンメニューを希望する旨を電話で伝える必要がありました。
また、3日前までに予約など、前もって予約する必要がある場合も多くあります。
まだまだ注文数が限られるため、例外的な対応になっていると思います。
当日のベジタリアンの確認
ANAの飛行機の機内食では、予約時のオプションでベジタリアンやヴィーガンの機内食に変更が可能です。
事前予約はとても簡単なのですが、当日に料理が配られる際、ベジタリアンメニューですか?と確認され、座席にシールを貼られます。

他のお客さんと区別するためなのでしょうがないのですが、狭い機内ですので意外と目立ちます。
4.まとめ
今回はベジタリアン・ヴィーガン対応レストランの対応の違いをご紹介しました。
お店ごとに対応の違いはありますが、ほとんどの場合は特に気にすることなく料理を楽しんでいます!
皆さんも安心してレストランを訪れてみてくださいね。
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